2007年11月15日(木)、バングラデシュの南部沿岸地域に大激Tイクロン「シドル」が直撃しました。
危険を知らせる警報が数日前から出されており、住民の多くが避難をしていましたが、一夜明けた16日(金)以降、当初数百人と報道されていた死者数がすぐに1,000人を超える規模にまで増えるなど、大きな爪痕が残されたことが分かってきました。
バングラデシュは世界の中でも最貧国の一つで、被災地域では食糧や水、避難場所を欠いたまま400万人近くが放置されています。
バングラデシュのサイクロンの被災者を支援するために、 緊急募金を受け付けています。皆様のご協力をお願い垂オ上げます。