バングラデシュ・パサルガメ<oングラデシュ南東沿岸部を15日直撃した大激Tイクロン(熱帯低気圧)被害で、地元紙デーリー・スメ[は21日、被災地のパトゥアカリ地区で子供2人が激しい下痢症状で死亡したと報じた。政府当局者はこれを確認していない。
被害を受け、被災者は飲料水、食糧や医薬品不足に直面しており、伝染病流行の二次災害が懸念されていた。政府の救援態勢の遅れに対する不満も高まっている。
今回のサイクロン被害は近年で最悪規模とされ、政府が公式発浮オた犠牲者数は3114人。しかし、被災者支援に当たる軍高官は約5000人、赤新月社は1万人に達する可柏ォがあるとしている。
援助団体によると、道路が切断されるなどして接近出来ない被災地はまだ多数あるという。